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110517メモ
多重防御のまちづくり、に対して、そもそも「多重防御することが必要なのか?
」と
いう
議論はされたのか。

インフラもある程度必要。
だけどもっと大事なのは、国民1人1人の心がけ。

それをアーカイブ化し、継承していくこと。

考える機会を後世にも与えること。

これを経験したことのない後世が、同じ過ちを繰り返さないためにどうしたらい

か。

本を読むだけでは「こわいなあ」で終わるかもしれない。
映像を見れば、もう少しリアルに伝わるかもしれない。
さらに擬似体験をすれば、自分のこととして真剣に考え始めるかもしれない。

それを実行していくとりくみはどのようなことか。

何も、震災だけにはとどまらない。

毎日のくらし、戦争について、ライフスタイルについて、資本主義社会について

宗教について、死生観について、何を選択し、どう生きるか。

それを提示すべきだろう。

「自分で考え、人のせいにしない。自分の判断で、行動する」ための取り組み、
国民1人1人が本当の意味で自立するにはどうしたらいいか。

政府に委ねず、まず1人1人が最小の「独立国家をつくる」意識づくりが大事な
のだ
ろう。



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東北経済連合会(高橋宏明会長)は13日、東北活性化研究センターと共同

で設置した大震災復興対策特別委員会がまとめた「大震災復興に向けた提言」

を公表した。仮設住宅建設やがれき処理など当面の対応に加え、中長期的観点

から、安心して住めるまちを構築するための「まちづくり」や災害に強い産業

インフラ網の構築を柱とする「産業インフラ整備」の必要性を訴えている。同

日、高橋会長らが玄葉光一郎国家戦略担当相らに提言書を手渡した=写真。

 提言の対象地域は、被害の大きい岩手・宮城・福島の3県を中心に、新潟を

含む東北7県。復旧・復興期間は震災後10年程度としている。

 提言では、おおむね1年以内に実施すべき当面の対応として▽被災者への支

援▽がれき処理への対応▽雇用対策▽早期の事業再開▽原子力発電所の事故お

よび風評被害への対応−−の5項目を挙げた。

 このうち被災者支援では、政府・自治体に十分な量の仮設住宅の早期提供を

求めているほか、公共交通機関や医療・介護施設の早期復旧、簡易な水循環シ

ステム構築による衛生環境の確保などを提示。がれき処理では、国主導の体制

構築の必要性を指摘するとともに、廃棄場所の確保が困難なため、避難場所や

防災施設、公園などの埋立資材として活用することを提案した。

 一方、中長期的取り組みとして(1)安心して住めるまちの構築(2)農林漁業の

大規模化・産業化(3)既存事業の事業再建・立地支援(4)東北の強みを活かした

新産業の創出(5)BUY東北の国民運動化(6)災害に強い産業インフラ網の構築

−−の6項目を盛り込んだ。

 まちづくりに関しては、元の居住区に住みたい住民のため防潮堤や輪中堤、

5階建て程度に相当する堅牢な建物の設置などによる、多重防御のまちづくり

を行うよう求めた。近辺に高台など安全な場所がある場合は、そこでの街づく

りが望ましいとした。減災のため、短時間で避難できる避難場所・避難経路の

設置など、ハードとソフトの組み合わせも重要だとした。

 まちづくりの計画立案に当たっては、徒歩と公共交通機関で生活できる、高

齢者も住みやすいコンパクトシティーの導入を訴えているほか、都市機能を維

持していくため、学校や病院、買い物施設などを中心部に集約した、一定規模

以上のまちをつくることを検討すべきだとした。

 さらに、円滑なまちづくりを推進するため一定期間の建築制限が必要だとし

たほか、将来の東海・東南海地震の発生を踏まえた分散型国土形成の必要性に

も言及している。

 インフラ整備に関しては、今回の災害で日本海側からの被災地への支援が大

きな役割を果たしたことから、さらなる高度化に向けて生産・物流のリスク分

散が重要だと指摘。高速道路は日沿道・常磐道・三陸道・中央道の主要道路や

東北自動車道と三陸道を結ぶ東西方向の道路網の早期整備が必要だとした。

 港湾は、仙台塩釜港を始めとする被災港湾の早期復旧が必要だとし、その際

には港湾背後の産業や生活を守る防潮堤の整備やコンテナふ頭など、港湾設備

を拡張・高度化するよう求めた。仙台塩釜港の復興では、首都圏が被災した場

合の京浜港の補完機能として位置付け、機能強化を図るべきだとした。リスク

分散の観点から、日本海側港湾の機能強化も盛り込んだ。

 エネルギー関係では、火力発電設備の整備と安全を前提とした原子力発電所

の着実な運転が必要とする一方、地熱エネルギーなどの再生エネルギー導入の

ため技術革新や積極的な支援が不可欠としている。通信インフラでは基地局の

強化や通信網の多重化などを挙げた。

 復興の推進においては、各省庁の枠を超えた「震災復興庁(仮称)」などの

機関設立を求めている。
# by seaco0626 | 2011-07-04 14:12
つぶやき
自分にうそをつきたくない、という想いと、自分なんて、と思える何かへの想い。結局はいつもその2つの葛藤になる。でもバランスを大事にしたいので、どっちかに絞るというストイックな選択はできない。良いとか悪いとかじゃなく、そういう人間だわたし。
# by seaco0626 | 2011-05-22 21:17
混沌なさいきん
□入賞できなかったコンペですが、土木系らじおなるもので触れられていました。
 
 コンペに出しても、落ちてしまえばそれっきりというものがほとんど(というか全部?)のなかで、
 このコンペは画期的だし、出す意味があると思います。

 学生さんに批評されるというのはなかなかめずらしい。笑
 まあ、わたしも学生のようなものですが。

 しかし、割と教科書的な発言が多かった。
 わたしの周りは斜に構えた人が多かったのでw、余計感じるのかな。

 もっとちゃんと読み込んでほしかったな。

 でも取り上げてもらっただけでもうれしかった。
 出したものについて、こんなに考えたり、考えてもらえたりしたことはなかったなー。
 勉強になりました。出してよかった。
 
 
 構造のことは、やっぱり土木ってそこにプライドがあるんだなと再認識。
 もうちょっと勉強しないとなあ。
# by seaco0626 | 2010-12-19 12:55
はきだす
なんか気持ちがもやもや、ぱっとしない日が続いた。
函館出張に行く前に本屋へ行くと、自己啓発本とかビジネス本がずらり。
やはりこういう時代だから?
こういう本は読まないほうだと思うが、たまーにだけ読みたくなる。
ということで、今回も電車のお供に購入。
行きの電車でほぼ読み終える。
なんというか、もっと若い時はうさんくさいとしか思ってなかったこの類いの本も、
あまりに強く、確信のあることばで書かれていると、そっかあと思い、やってみようかなと元気をもらう。
・・・なにかにすがるということだろうか。
そういうのは信じない方だけれど、そういうひとたちの気持ちも前よりはわかる。
でも、わたしは無理だけど。
まあ、音楽にしても、すきなデザイナーにしても、すきな洋服にしても、会社に派閥をつくってるおっさんも、すべてその延長線上にあるに違いない。
生活の中になにかを信仰したい、という気持ちは転がっている。
思わず自動販売機のボタンを押す手にもちからが入る。

結論は、人間って単純。思い込む、ポジティブな言葉しか出さない、健康でいること。
これで大体はうまくいく。

直属の先輩やコンペを一緒にやった後輩と連日飲んでみて、
みんな溜まってるな〜と感じた。
たぶんベタなサラリーマン(ちょっと特殊だけど)を2年半やってるわけだけど、
こんなはずじゃということももちろんあるけれど、とりあえずこういう場に身を置けていることは
よかったなあと思う。
こういうところにいなければわからないこともある。
とりあえず日本で言うフツーの社会人の感覚を身につけたかった。
そこからはじめようと思った。
それでも心の中で消えないものがあれば本物だろう、そこに進もうと思った。
どんな道を選ぶにしても、ひとそれぞれで、それが面白い。
自分と違う視点のひとともフィーリングが合えばつながりたいと思うし、
むしろそういうひとを求めている。
それが社会人になってから変わったこと。
自分にないものを持っていて、それを極めている人とつながっていきたい。
そしてそれに見合うために努力していかなきゃと思う。

ひさしぶりに部屋がきれいになった。やっぱり部屋の整理は生活の基本だ。
これからやろうと思っていたいろんなことをやっていこう。
夏から止まっていた自分の時計を少しずつ動かし始めよう。
とにかくつきつめること。自分を信じ、大切にし(=相手を信じ、大切にし)、
1日の濃度を濃くしていこう。

それができていれば、うまくいかないわけがない。
でもうまくいくことに興味はないから、淡々と人生をつづけていく。
# by seaco0626 | 2010-11-22 00:35
サスティナブルになる。エコにはならない。
ひさしぶりに書く。

コンペ落ちた・・・落ち慣れ過ぎてますが、
今回はいいところまでいったっぽいと聞いたし、
なかなかがんばったのでダメージは大きい。

でも、いっぱい議論して、新しい引き出しを増やした気分。
いままでの片手間とは違う、手応えがありました。
しかし結果がほしかった・・・くやしい。

くやしいという感情。
これまで何度も味わってきた。
気晴らししたり、追求したり、ふさぎこんだりしながら
自分をつくってきた感情。
くやしいは避けるのではなくて、耐性をつけることが大事なのかもと思ってきました。

そう、サスティナブルになるために。

これからはやーめたと放棄するんじゃなくて、
結果が出なくても、何かしら続けていくことが大事にしたい。
すべてはつながっているし、何が欠けてもうまくいかないし、
いつ芽が出るかなんてわからないものだから。

そう、でもその日その日を大事にするしかないから、省エネな生き方はできないけど。

いままで私、何をしてきたんだろうなあ、とか、
すんごく偏っていたなあ。とか、
そろそろ本気にならなきゃまずいな。とか、
そんなことを思うお年頃で。

それに気づいたということは、そろそろ変わってもいい時期なんじゃないかなと
感じています。

だからといって、明確な答えはすぐ出そうにない。
でも、できないこととできること、
大事にしたいこと、
優先順位、
流されないことはだんだんわかってきた。

今日は明日につながる。
過去は未来につながる。
それは意識していなくてもしていても事実。
でも今しか生きられない。
今というのは本当に一瞬で、だから尊い。

終わりを感じる、失うものがないと強い。

だけど守るものがあるときっともっと強くなれる。
# by seaco0626 | 2010-11-02 00:03
あき
ついったーとたんぶらに移行しつつあります。

ついったー:seaco0626
たんぶら:http://seacoscape.tumblr.com/

ついったーは使いこなせないとか言ってたのにね。
いまでも使いこなせてはいないけど。

最近の一大イベントだったコンペも終わりまして、
いつもながら結果は期待せずに待つとして。

旭岳に行ったり、
ハナレグミのライブに行き、光と陰で感動したり、
相変わらず飲んだり、
そんな毎日。


# by seaco0626 | 2010-10-23 15:38
目標なんて

なぜやりたいことをやれないんだろう。
という考え方が、そもそも間違っている?
ひとはひととの関わりによって日々変わる。
いろいろなことを知り、学ぶ。
負け惜しみではない。むしろ歓びだ。

今向き合っている、この瞬間こそやりたいことなのだ。
と思い込む。
というか、この瞬間を本気で生きれば、悪い人生になるはずがない。
それでなくても人生はすごろくなのに、来るかわからない理想の人生のために今を犠牲にして、
大切なことを見失って、鬱々と過ごす。
実に非生産的だ、と思う。

目標のために我慢するんじゃなくて、目標は常に意識しているけど、
変わったっていい。
軸がぶれなければ。
いまの延長線上に、目標をかなえることがある。

そしてそれを、条件がそろわなくても、疲れていても、なんでも
すこしずつでいいから積み重ねていく。
毎回毎回、タイミングを逃さない。
健康を保ちながら。
その過程で出会ったもの・ことが、つながっていけばいい。

そういう考え方に、シフトしていきたいと思っている。
が実は、それが一番むずかしい。
# by seaco0626 | 2010-09-19 23:39
何か書こう
メモ(非表示)では書けているけど、なかなか私的すぎてまとまらない文章を書く日々。

・結婚式行った。
 すごく楽しかった。
 楽しかった、と思えた結婚式はこれがはじめてかもしれない。
 そんなに構えずに、でも誠実にやっているのが伝わってきた。
 昼間というのも良かった。
 4次会までやり、最後は新郎新婦と卓球をやり、柿ピーについて熱く語り解散。
 元気をもらった!明日からがんばろう。


・上海へいきまーす。
 チケット高かったけど。
 とにかく、空気感を感じるだけで終わってしまいそうだけど、
 それでもわたしにとっては大きなことだと思う。
 行った後で、変わることは何にもなさそうだけど、
 それでも区切りとしたい。
 次に進むきっかけの。


・大学時代の先輩(助手の方)と再会。
 ジンギスカンと、素敵なバー。(クーラーこわれてたけど)
 焦ることはない。
 答えは出すのではなく、出る。
 そのときを見極める。
 無理に変える必要はない。
 誰一人賛成する人がいなくても、それでもやりたい、
 そう思えたら本物。
 今も十分恵まれている。
 動いたってどうにもならないかもしれない。
 向いていることとやりたいこと、わかりやすいこととわかりにくいこと。
 どちらを優先すべきか。
 とにかく、覚悟が必要ということはわかった。
 やっぱり、すべてを投げ打ってっていう悲壮感ただよう感じはいやだな。
 たとえそういう状態にあったとしても、表にはあまり出したくない。
 やりたいことだからすべて楽しい、っていうのはきれいごと。
 でも、やってみなくちゃわからないのだ!結局のところ。


・東大の北沢先生が亡くなったことを知り、最近出た「アメリカ大都市の死と生」
 完全訳バージョンを購入。
 学生のころ、北沢先生に質問させていただく機会があり、
 その際に不真面目学生に教えてくださったのが、前出の本だった。
 ほんとうにすごい方なんだなというのが、オーラで伝わってきた。
 一度しかお会いできなかったのが残念だが、先生の残した功績から学びつつ、
 一度でもお話しできたことに感謝し、進んでいきたいと思う。

 
# by seaco0626 | 2010-08-09 01:05
偶然を偶然と思わないで
今日は「捨てる」デー。
ということで、パソコンの中身から、部屋のなにから捨てようと思っていたら、
やっぱりいろいろ手を止めてしまう。

そこで見ていた、佐藤玲さんのユーチューブと、青木淳さんの本「原っぱと遊園地」。

そこで両方で目についた言葉
「何が起こるかわからない」。

何が起こるかわからない、という状態が好き。
いいことが起こるときは予感がする、と佐藤玲さん。

今日何が起こるかわからない空間として原っぱを挙げている青木淳さん。
毎日、子どもたちの発想で空間が自由に使われる。
空間に対する関わり方の自由。


これは偶然じゃないんだろうなあ。
きっと、自分が気にしていることだから出会った。
目に留まった。

さあ、作業を再開しよう!
# by seaco0626 | 2010-07-04 12:47
小宇宙
28歳になった日、植物園に行きました。
なんとなく、そんな気分で。
近くにあるのに行ったことなかったけど、何か病みつきになりそう。
しみじみいいです。

とくに温室。
不思議な形の多肉植物や、南国の植物、温室の飾りっけない感じを見ていると、
いろいろなところへ旅に出たような気持ちになります。

少し視点を変えること。
自分が変わることで、いつもの風景が違って見える。

日が変わって、今日は買い物と写真展へ。
どこでやるかとか、何をやるかとかも大事だけれど、
やりたいことを、とにかくやってみること。
いまのわたしにはそれが一番足りないのかな、と思ってみたり。
とはいえ、それがなかなか難しい。

最近は時間の流れ方が不思議な感じ。

時間って魔法だな。
いろいろなことを忘れてしまうし、忘れさせてくれる。

今も過去に、未来もやがて過去に。

やっぱり振り返ることも大事。
積み重ねることも大事。
そして、積み重ねた上で、捨てていくこと、整理していくことが一番大事。

荷物は最低限、できるだけ身軽に。
# by seaco0626 | 2010-06-27 20:22


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